<事務局>
山形ご当地グルメまちづくり
協議会
事務局
一般社団法人東根市観光物産協会
〒999-3720
東根市さくらんぼ駅前1-1-1
TEL 0237-41-1200
 
 
(平成26年3月21日改正)
(名称等)第1条 協議会の名称を「山形ご当地グルメまちづくり協議会」(以下、「協議会」という。)とする。またその通称として「YBリーグ」を併せ用いる。

(活動目的)
第2条 協議会は、第5条の会員を構成員として、食(ご当地グルメ)を通したまちおこし・まちづくり活動に相互に協力しあうことで、地域情報の発信力を高め、さらには地域固有の食文化の発展・継承と、これに関わる人達の連携を図ることを目的とする。
2  「食(ご当地グルメ)」を通じて地域を元気にするべく互いに検証する。
3  県内外からの交流人口を増加させることで、地域の振興を図る。

(事 業)
第3条第2条の活動目的を達成するために、次の事業を行う。
(1)共同のPRツールの制作及び共同PR活動の実施
(2)会員間の情報交換
(3)調査研究、研修等の実施
(4)支援・推進団体の立ち上げ及び運営の支援
(5)「食(ご当地グルメ)」によるイベントの開催および支援
(6)その他、目的達成に必要な事業

(参加基準)第4条協議会への参加に次の基準を設ける。
(1)ご当地グルメ基準
1)地元で愛されている概ね千円以下のメニューで、そのまちの複数店舗で提供されていること。
2)食材そのものや工場で生産された加工食品ではなく、手間が加えられた料理であること。
3)食べたらうまいと絶対の自信を持ってお勧めできる料理であること。

(2)会員基準
1)「食(ご当地グルメ)」でまちおこしを目指す団体で、1年以上の活動実績があること。
2)あくまでまちおこしを主旨とする団体であることとし、特定の企業、店舗、個人の利益につながる団体ではないこと。
3)県内各地の団体と連携して、地域を盛上げようとする姿勢があること。
4)新規入会には、1以上の会員推薦および役員の承認を要する。
5)協議会の目的に適合しないと判断される場合、または本会の活動に著しく支障を及ぼすと認められる団体は、役員が加入を取り消すことができる。
6)協議会活動に賛同する団体及び事業所、個人等は、会長の承認によりサポーター会員として加入することができる。


(会員構成)
第5条 協議会は次の会員により構成する。
(1)正会員第4条のすべての基準を満たす団体
(2)準会員第4条の基準をすべては満たしていないが、将来性がある団体
(3)サポーター会員協議会活動に賛同し、会長の承認を得た個人及び事業所


(役員及び顧問)
第6条 協議会に次の役員を置く。
(1)会長1名
(2)副会長1名
(3)理事若干名
(4)監事2名
2  協議会に顧問およびアドバイザーを置くことができる。

(役員の任期)
第7条 役員の任期は2年とする。ただし、再任は妨げない。

(役員の職務)
第8条 会長は、協議会を代表し運営・統括する。
2 副会長は、会長をサポートし、会長に事故ある時は会長の代理を務める。
3 理事は、役員会を構成し、協議会の運営および事業を分担する。
4 監事は、協議会の事業及び会計の状況を監査しその結果を総会に報告する。

(事務局)
第9条 協議会の事務は会長が指名する団体が担当し、当該団体の所在地を協議会事務所とする。
2  事務局長は、事務局を担当する団体から総会の承認を得て選出する。

(入会金及び年会費)
第10条 正会員及び準会員の入会金は10,000円とし、年会費は20,000円とする。また、サポーター会員は年会費1口2,000円からとする。
(会 計)
第11条 協議会の会計は、入会金・年会費・賛助金・寄付金・その他とする。
2  協議会の会計年度は、毎年4月1日に始まり、翌年の3月31日に終了する。

(会 議)
第12条 協議会の会議は、総会および役員会とする。
2 総会は年1回3月に開催し、次の事項を審議する。
(1)規約の改廃
(2)事業計画及び収支予算の決定
(3)決算および事業報告の承認
(4)役員の選任
(5)その他重要な事項
3  役員会は必要に応じて開催し、総会に付議する事項および総会から付託された事項を審議する。

(委 任)
第13条 この規約に定めのない事項は、会長の判断により遂行する。
附則
1  この規約は平成24年3月13日に制定し、執行する。
2  この規約は平成26年3月21日に執行する。